基本方針。
固体内の熱流
熱伝導率はW/m·Kで、銅401、アルミ235、鋼50です。
液冷
空気の自然対流ではhがおよそ5〜25 W/m²·K、強制対流では25〜250です。
熱放射
放射はステファン・ボルツマンの法則に従います。高温域では無視できません。
界面材料が要
熱界面材料(TIM)が接触熱抵抗を下げます。
表面積
フィン面積と風量で冷却能力が決まります。
ヒートパイプ
ヒートパイプは蒸発と凝縮を使って高い熱流束に対応します。
よくあるご質問
ダイヤモンド2200、銅401、アルミ235、鋼50、樹脂0.2 W/m·K。
同じ体積なら液体は空気の5〜10倍の熱容量を持ちます。大電力には液冷を。
効くのは表面積です。フィンピッチは強制空冷で2〜5 mm、自然対流で5〜10 mm。
ヒートシンクとの接触には欠かせません。パッド、グリース、相変化材料があり、熱抵抗を下げます。
黒アルマイトの放射率は約0.9、研磨アルミは約0.05です。高温域では大きな差になります。
ヒートパイプは約5000 W/m·K相当で、銅の401に対し熱の広がりで10倍優れます。
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