ISO 9001:2015ITAR登録済みRoHS · REACHリードタイムは営業日3日から最小ロット=1個
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5軸CNCフライス加工の図面:ポケット、工具経路、寸法を示すAl 7075-T6ブロック
ロボットのための切削加工

関節ハウジング。エンドエフェクター。軽量アクチュエーター。

ロボットメーカーのための切削加工。産業用ロボット、協働ロボット、人型ロボット、手術ロボット、自律システム。アルミ7075と5種チタンによる軽量化した構造部材。関節ハウジング、エンドエフェクター、軸受を精密に嵌めるアクチュエーター部品。

動力伝達・駆動部品中国・無錫市最小ロット1個DFMレビュー込み
「関節ハウジング、エンドエフェクター、軽量アクチュエーター」の技術データ。
進め方

ロボティクス向けCNC加工

いまのロボットには精密な切削が要ります。軸受座の厳しい公差、慣性を下げるための軽量化、そして一体型の関節ハウジングに現れる込み入った立体形状です。

3〜7日標準納期
最小ロット1最小ロットの制限なし
4時間以内見積回答
ISO 9001品質システム
01 · ロボット部品

ロボット部品の系統。

関節ハウジング

一体で削り込んだ軸受座、配線の貫通穴、取付フランジ。込み入った一体筐体は五軸で削ります。

エンドエフェクター

ISO 9409-1に沿った工具フランジの金具。把持部、腕先の特注治具、視覚装置の取付。

アクチュエーター部品

高トルクのアクチュエーター筐体、波動歯車の部品、遊星歯車のブラケット

フレームと構造部材

ロボットの基台フレーム、アームのリンク、構造部材。費用と重さの折り合いを探ります。

人型ロボットの部品

人型ロボットの手足の部品。重さが物を言い、仕上がりは人目に触れます。

ドローンと無人機の関節

ドローンのジンバル関節、モーターマウント、着陸脚。航空の超軽量の考え方で。

いまのロボットには精密な切削が要ります。軸受座の厳しい公差、慣性を下げるための軽量化、そして一体型の関節ハウジングに現れる込み入った立体形状です。

02 · 用途

当社が支えるロボット企業。

産業用ロボット

ファナック、安川、川崎、ユニバーサルロボットの調達網。関節の金具とエンドエフェクター。

協働ロボット

協働ロボットのメーカー。人のそばで働くロボットのための、軽く安全な部品。

人型ロボット

人型ロボットの新興企業、Figure、1X、Apptronik、Agility。手足の部品と関節ハウジング。

医療用ロボット

手術ロボットのメーカー。エンドエフェクターの金具と取付機構。

倉庫の自動化

倉庫のロボット、自律搬送ロボットと自動倉庫。シャーシ、車輪ハブ、マニピュレーターの部品。

自動運転車両

自動運転車のセンサー取付、ライダーのブラケット、電気式操縦のアクチュエーター部品

ドローンメーカー

無人機のジンバル部品、モーターマウント、シャーシ部品。何より重さが効きます。

宇宙ロボット

衛星のロボットアーム、宇宙用マニピュレーターの部品。必要ならITARに適合させます。

研究用ロボット

大学と研究室のロボット。チューリッヒ工科大学、MIT、カーネギーメロン大学向けの特殊部品。

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よくあるご質問

関節ハウジング — よくある質問

ロボットの用途にはどんな公差が要りますか。

関節の軸受座は±0.01 mm。そのまま軸受を圧入できる精度です。一般の取付は±0.05 mm、構造部は±0.1 mm、見た目だけの部分は±0.3 mm。ロボットで公差が厳しくなるのは軸受とモーターの合わせ面で、動きの滑らかさと繰り返し精度がここで決まります。要所は既定で三次元測定機にかけます。

ISO 9409-1の工具フランジ向けにも削れますか。

はい。ISO 9409-1の工具フランジはごく普通に扱います。よく使われるのは、小型機のISO 9409-1-40-4-M6、それに9409-1-63-5-M8、9409-1-80-6-M10、大型産業機の9409-1-125-6-M10です。よく出るフランジの図面ひな形は用意してありますので、見積依頼でフランジの大きさをお知らせいただければ、正しい穴配置を当てはめます。

軽量化の知見はありますか。

はい。ロボットのお客様は重さに敏感です。当社の手立ては、6061ではなく7075-T6を使うこと。四割強く、その分だけ壁を薄くできます。荷重のかからない所は肉を抜き、厚いリブを強いるような過剰な公差は避け、位相最適化の目で設計を見直して、どこを削れるかをお示しします。極限まで軽くするなら、アルミではなく5種チタン。同じ強さで鋼より四割軽くなります。

人型ロボットの部品を扱った経験はありますか。

はい。人型ロボットの新興企業はお客様として増えています。よく手がけるのは、脚と腕の関節ハウジング、重さが物を言い軸受座に精度が要ります。それに波動歯車を収めるアクチュエーター筐体、配線を収める金具。人型ロボットが求める、重さと強さと見た目の釣り合いは心得ています。

試作から量産へはどう進みますか。

ロボット開発のたどる道はおおむねこうです。初版を試す切削試作が五個から十個 → 量産試作が五十個から百個 → 量産で五百個以上。当社はその全行程に付き合います。量産数量でも、込み入ったロボット部品なら年五千個から一万個までは切削が張り合えます。それを超えると、精密鋳造やほかの特殊工法のほうが安くつくこともあります。

込み入った五軸のロボット形状にも対応できますか。

はい。当社の五軸機、DMG森精機のDMU 80 P、ヘルメのC 42 U、牧野のV56iは、いまのロボット設計によく合います。位相最適化したブラケット、内部が込み入った一体型の関節ハウジング、向きの異なる複数の取付面。どれも日常の仕事です。一つの筐体に軸受座が複数の軸に載るときは、たいてい五軸が要ります。

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