基本方針。
0.5〜0.8 mm
アルミをCNCで削る際の下限です。これを下回るとびびります。
0.8〜1.0 mm
鋼をCNCで削る際の下限です。
1.0〜3.5 mm
樹脂の射出成形。肉厚の均一さが肝心です。
3〜5 mm
鋳造は湯が回るよう肉厚を厚めにとります。
0.5〜3 mm
板金での一般的な範囲です。
工法しだい
SLAは0.5 mm、SLSは0.8 mm、FDMは1.2 mmです。
よくあるご質問
下回ると工法ごとの不具合が出ます。びびり、ひけ、充填不良などです。
縦横比が効いてきます。高さと厚みの比が5を超えると剛性が落ちます。
肉厚のばらつきが25%を超えると射出成形で反ります。均一さが肝心です。
強度は材料で、剛性は断面形状で決まります。剛性が要るならリブを立てます。
量産型なら限界まで攻められます。試作では安全を見て少し厚めにします。
強い材料ほど薄くできます。7075は6061より、PEEKはナイロンより薄くできます。
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